【たったの20分で】車内に取り残された犬の水分が…車内置き去り事故の「危険性」がよくわかる!

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愛犬と一緒に自動車でお出かけ、とっても楽しいひとときですね。

でも、その時に気を付けなければならない大切なことがあります。

それは車内への「置き去り」です。

人間にとって気温20度は、体感としては寒くもなく暑くもない快適な温度です。。

しかし、「4月末頃」の外気温20度前後の場合で、車内温度が40度を超えることがあるそうです。

ピーク時には50度近くまで上昇してしまうのだとか。

つまり、車内への置き去り事故が発生するのは日差しの厳しい真夏の季節ではなく、つい油断してしまいがちな「春」なのです。

犬は汗腺が肉球くらいにしかなく、口で「ハァハァ」と呼吸することでしか体温調節ができません。

極めて暑さに弱い動物です。

そんな犬が、密閉状態の車内に取り残された場合、一体どんなことになってしまうのか?

暑い車内は、たったの20分で犬の尊い命を奪うのです。

人間であれ、犬であれ、生物には水が欠かせません。

体の小さいもの程、体内の水分割合がどんどん減少していきます。

夏以外でも、しっかりと気を配ってあげたいですね。

出典元:Dogs Trust

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