「日本で仕入れた」と言われて購入した『犬』の正体が実は・・!

中国安徽省の合肥市に住む男性が旅行に出かけた際、現地で売られていた「犬」に目を奪われた。

その「犬」は、7000元(約13万円)と高額だった。

売り主は『日本で仕入れたので「犬」の血統は信用できる』と話し、何より真っ白な毛並みに惹かれた男性は思い切って購入した。

男性は犬を、犬種「サモエド」だと思い込んでいた。

それでドッグフードを買い込んだが、不思議なことにその「犬」はドッグフードを食べなかった。

そして、自分にも懐こうとしなかったという。

異臭を放っていたため、『もしかして「キツネ」か?』と心配になり、友人に相談。

専門家により「サモエド」ではなく、「白いキツネ」であると判明した。

現在、キツネは野生動物園で保護されているが、野生のキツネではないと専門家は述べている。

同野生動物園では白いキツネの展示はなかったこともあり、関係者は今後も園内で飼育していくと語っている。

こちらが、白い「キツネ」です。↓

こちらが、犬の「サモエド」です。↓


※画像 http://www.araichikuken.com/

やっぱり、どう見てもキツネですね~w

出典元:RecordChina

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